「2014年8月」の記事一覧

武力討幕派の志士、陸援隊隊長「中岡慎太郎」

円山公園銅像

龍馬とともに幕末の最終章を走り抜けた中岡慎太郎。彼もまた龍馬とともに京都霊山護国神社に眠っています。勤王志士として武力で江戸幕府を倒すために走り続けました。きっと江戸幕府の終わりを見届けられなかったのは残念だったでしょうね。

尖鋭勤王志士達の悲劇「池田屋事件」

池田屋跡石碑

元治元(1864)年6月5日に池田屋事件はおこりました。この事件には坂本龍馬は直接かかわりはありませんが、同じ土佐脱藩浪士がこの事件で亡くなり、この事件もひとつの原因で神戸海軍操練所は解散することになったんですね。

龍馬と海援隊の京の拠点「酢屋」

坂本龍馬酢屋石碑

慶応3年6月に龍馬は、京に戻ってきました。その時に住まいを構えたのが、河原町三条下ルにある、材木商「酢屋」の一室でした。今、酢屋の龍馬が住んでいた部屋は、ギャラリーとなっていて、当時の資料などもあり、見学できますよ。

まことにおもしろき女!龍馬の妻『おりょう』

龍馬とおりょう像

龍馬の目から見れば「まことにおもしろき女」。妻となったおりょう。彼女のおかげで龍馬は命拾いをしたりと、龍馬にとって寺田屋事件までの京都において、とても大切な存在だったんですね。

京都東山区にある坂本龍馬史跡マップ

三条駅

京都東山区にある坂本龍馬ゆかりの史跡マップです。代表的な史跡には龍馬や幕末の志士達の墓がある「霊山護国神社」、円山公園にある龍馬と中岡慎太郎の銅像、幕末専門の博物館「霊山歴史館」、産寧坂の途中に明保野亭などがあります。

龍馬を感じながら三年坂を歩く

明保野亭1

京都の東山には、龍馬をはじめ多くの幕末にたおれた志士達が眠る霊山護国神社や、幕末・維新の歴史専門の博物館などがあり、また京都の情緒あふれる産寧坂には、幕末の志士たちが利用した明保野亭がありました。

坂本龍馬と幕末志士たちの墓

龍馬の墓

坂本龍馬は、京都で暗殺されたため、京都の東山にある京都霊山護国神社に中岡慎太郎とともに今も眠っています。こちらには、幕末に散った志士達1356名もの御霊が祀られています。龍馬のお墓の前からは、京都市内を一望できる見渡す素晴らしい景色でした^^

龍馬通り商店街を歩く

龍馬とおりょうパネル

京都伏見にある幕末の歴史上有名な船宿「寺田屋」のすぐ近くには、「龍馬通り商店街」という商店街がありました。こじんまりとした商店街ですが、お店には龍馬のポスターが貼ってあったりしました。龍馬のグッズを置いているおみやげ屋さんなどもありましたよ^^

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