京都府下京区

  1. 島原大門

    京都下京区にある勤王志士幕末史跡マップ

    下京区には、倒幕派の史跡はほとんど見当たりませんが、日本三大花街のひとつ「島原」は、幕末の志士たちが、資金を集めるために豪商を接待するのに使われたそうです。その中のひとつ「角屋」には、『久坂玄瑞の密儀の角屋』と書かれた石碑が立っていますよ^^

  2. 禁門の変で自ら命を絶った久坂玄瑞

    吉田松陰が、高杉晋作と並んで高くその人物・能力を評価した久坂玄瑞。龍馬が脱藩するのに大きな影響を与えたともいわれています。玄瑞は、その能力を活かしきる前に25歳という若さで、禁門の変の時に自刃して亡くなっています。そのお墓は、龍馬と同じ京都霊山護国神社にあります。

  3. 鴨川

    京都で幕末の志士たちが集った旅館や料亭

    幕末当時、勤王志士たちは維新を迎えるために、旅館や料亭で会合を重ねていました。今回は、京都にある明保野亭、翠紅館などの現在をいくつかご紹介したいと思います。

  4. 阪急河原町駅

    四条から三条にかけて河原町界隈にある幕末史跡今と昔

    池田屋事件、龍馬の暗殺など、幕末の大きな事件が河原町界隈でおきていますね。でも現在の四条河原町から三条にかけては京都一賑わっている繁華街です。幕末の頃の史跡・石碑とその跡地の現在はどうなっているのかを写真に撮ってみました。

  5. 天満屋事件跡

    龍馬暗殺の仇討襲撃「天満屋事件」

    龍馬と中岡慎太郎が暗殺されたと聞いた海援隊と陸援隊のメンバーは、犯人探しに乗り出します。新選組をそそのかして殺させたのが、紀州藩の三浦休太郎と思いこみ、休太郎がその時住まいにしていた天満屋を襲撃。今はひっそりと石碑が残っています。

  6. 下京区のエリアマップ

    京都下京区にある坂本龍馬史跡マップ

  7. 古高俊太郎石碑

    池田屋事件発端の重要人物「古高俊太郎」

ピックアップ記事

  1. JR高知駅龍馬像
  2. 阪急三宮駅
  3. 京都御所正門
  4. 土佐浪士寓居跡
  5. 大物公園
海援隊員一覧
  1. 薩摩伏見屋敷石碑
  2. 陸援隊跡地
  3. 相国寺薩摩藩士の墓
  4. 錦小路薩摩藩邸跡石碑
  5. 三条駅
  6. 天満屋事件跡
  7. 土佐藩邸跡石碑
  8. 小松帯刀屋敷跡石碑
  9. 和田岬砲台
  10. 近江屋跡
  11. お登勢写真
  12. 東粉浜小学校
  13. 山本文之助の墓
  14. 岩倉具視旧宅外観

アーカイブ

スポンサーリンク




おすすめ記事

  1. もともとは龍馬の仇だった!後藤象二郎の維新前後の関西 近代製紙業発祥の地石碑
  2. 幕末の薩摩藩士たちが眠る京都の3つのお寺 相国寺薩摩藩士の墓
  3. 幕末の重要拠点二本松薩摩藩邸 二本松薩摩藩邸石碑
PAGE TOP