大阪府中央区

  1. 近代製紙業発祥の地石碑

    もともとは龍馬の仇だった!後藤象二郎の維新前後の関西

    後藤象二郎(ごとうしょうじろう)は、土佐藩上士だった人です。龍馬たち郷士とは違い、藩主の山内容堂(やまうちようどう)とも謁見できるレベルの士族ですね。2人は幕末の最期の段階、大政奉還の時期に手を組みました。今回は明治維新前後…

  2. 陸援隊跡地

    忘れかけられた龍馬を時の人にした田中光顕

    明治時代になって世間から龍馬が忘れられていたときに、時の昭憲皇太后の夢枕に龍馬が立ち、日露戦争の勝利を誓ったという話を新聞が取り上げたことで龍馬は時の人となって改めて世間に認知されたんです。その立役者が田中光顕なんです。

  3. 大阪海軍塾跡地

    大阪にもあった勝海舟の海軍塾

    幕末、神戸海軍操練所ができるまでの約半年間、大阪に勝海舟私塾の海軍塾があったんです。ビジネスマンが多く闊歩する中央区の本町界隈に海舟が寓居を構えてそこで海軍塾を開いていたそうです。龍馬も何度も通っていたそうですよ^^

  4. 龍馬も大坂から京へ上るのに使った三十石船

    江戸時代には、龍馬たちも利用した京の伏見と大坂を結ぶ重要な交通手段、淀川を上り下りする三十石船がありました。今回は伏見寺田屋浜と大阪の天満にある八軒家船着場跡をご紹介します。

  5. てんまばし

    大阪市中央区にある坂本龍馬史跡マップ

    大阪市中央区は、ビジネスマンの多い街ですが、実は幕末ゆかりの史跡もあるんです。勝海舟が神戸海軍操練所ができるまで私設海軍塾を開いていたのも中央区で、ここに龍馬も訪れています。京都伏見へ舟で行くための船着き場、天満八軒屋も今の中央区になりますね^^

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