龍馬ブログの管理人プロフィール

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はじめまして。

大阪生まれで現在は兵庫県在住、
50代の主婦でYUUと申します。

このたびは、当ブログをご覧いただき
ありがとうございます^^
 

坂本龍馬との出会い

私が坂本龍馬に魅せられたのは、20歳頃のことでした。坂本龍馬紋の画像

もともと日本の歴史に興味があって、
高校の社会科の選択科目でも日本史を選択。

でも、幕末史は3学期に入るくらいの時期の授業のためか、
さらっと流す程度だったので、教科書に載っていた
「薩長同盟」「大政奉還」「禁門の変」「長州征伐」など、
大きな出来事を“単語”として知っていただけでした。

そして、20歳になったころに友人から
「この本おもしろいよ!」
と勧められたのが、司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」でした。

母が高知県出身で、坂本龍馬に親近感が湧いたのもあって、
さっそく読み始めました。

文庫本で8巻ありましたが、読めば読むほど龍馬の魅力に夢中に!

当時は寝る間も惜しんで読んでいました。
1回では飽き足らず、何度も読み返しました^^

その時20歳の私にとって、わずか100年ちょっと前の出来事。

「ひょっとしたら、ひいおばあちゃんの世代の人たちの中には
龍馬が生きている時代に生まれた人が今でもいるかも!?」
坂本龍馬立ち姿
そう思うと、歴史上の人物であると同時に龍馬ら
幕末の人たちが、より身近に思えてきたんですよね^^

その頃私は、京都の短大に通っていたので、
河原町界隈を大学の友人とぶらぶらしているときでも、

「ひょっとしたら、この道を龍馬も歩いたのかも?!」
「100年ちょっと前の龍馬と同じ空気を吸ってるんだぁ!」

なんて、ひとり心の中でテンションが上がっていました(笑)
 

遠のく史跡めぐり

何度も本を読み返しているうちに、坂本龍馬と中岡慎太郎史跡

「小説の中のかっこいい活き活きとした龍馬と実際の
龍馬は、どのくらい同じで、どう違っているんだろう?」

と興味が湧いてきたんです。そして、

「龍馬はどんなところで、どんなことをしてたんだろう?」
「どんな風景を見て、何を感じていたんだろう?」

ということが知りたくて見たくて、仕方がなくなっていきました。

なのに、京都へ毎日のように通学していたころは、

「京都の幕末史跡めぐりなんていつでもできる!」
「また次回にしよう!今日は友達とお茶するだけでいいや。」
「今回は、洋服を見に行く方が先!」
「アルバイトに行かないといけないからまた今度!」

なんてことを繰り返しをしているうちに、短大を卒業。坂本龍馬写真の画像
短大を卒業して会社勤めをするようになると、
京都へもめったに行かなくなったんです^^;

それでも、22歳の時に高校時代のの友人たちを誘って
高知へ旅行に行ったんです。

私の願いは、
「桂浜に行って龍馬の銅像に乾杯しながら、お酒を飲みたい!」
ってこと(笑)

でも宿の人に、夜女性だけで行くのは危険と言われて断念(苦笑)

私は龍馬に触れる旅がしたいけど、
友人たちは純粋に観光旅行と海水浴がしたかったので、
龍馬の生まれた町を散策するなどもできず、
昼間、桂浜の銅像を写真に撮ることしかできませんでした。

結局その後も、友人たちと旅行に行っても、目的は観光で、
たまたま行った先に史跡や銅像があれば、写真に撮ったりするだけ。

その時に感じたことや周りの景色、
そこで知った実際の龍馬についてなど、
形に残すことができなかったんですよね。

だから、
「そこに行ったという満足感!」坂本龍馬写真の画像
それだけでお茶をにごしてました。

そうして、「いつか史跡めぐりをしよう!」
そう思いながら、30年も経ってしまいました>_<  

史跡めぐりのきっかけ

ここ数年、仕事以外で家でもパソコンを触る機会が増え、
ポチポチとネットサーフィンなどをしていたら、
ブログで、旅先の幕末にかかわる史跡の紹介をしていたり、
龍馬や幕末のできごとを詳しく書いているのを目にしました。

そして、
坂本龍馬のイラスト
「ブログだったら、ただ写真を撮るだけじゃなくって、
実際に自分が史跡を見て、行ったからこそ感じられたことや
史跡について調べたことなんかも形に残せるっ!」

「ブログに残せば、いつでも史跡めぐりをした時を
思い出して、どっぷりと龍馬に浸れるじゃないっ!」

「生きたアルバム作りができるかも!」

って思ったんです。
 

手始めに行きやすい京都から

まずは、関西在住のメリットを活かして日帰りで行けるし、坂本龍馬写真の画像
短大時代通っていたので多少の土地勘もある、
幕末史最大の舞台となった京都をぶらぶらと歩きながら、
写真でも撮りながら行ってみよう、と思い立ちました。

ひとりで行くのもいいんだけど、
普段なかなか主人とふたりで出かけることがなかったので、
この際主人も巻き込んで、夫婦共有の時間も持ちながら
史跡めぐりをすることにしたんです。

主人は、龍馬にも幕末史にもまったく興味はありません。
でも、ふたりで史跡をまわりながら、

「ここの景色はいいねえ。」
「この史跡のいわれは、こうこうこういうことやねんで。」
「いっぱい歩いた後の食事はおいしいなあ。」

なんて、家の中だけでは出てこない会話もできて、
一石二鳥の楽しさも感じられます^^

史跡の写真を撮って帰って、その史跡にまつわる事柄を
調べていくと今まで知らなかったことがわかって、
龍馬とは直接関係ないと思っていた事件が
実は間接的に大きな影響があったことがわかったり。

新しい発見がいくつもあってとても面白くなってきました。

それに、行く季節によっては服装や時間計算なんかも
ブログに残せば、次に行く時の目安になるとも思いました。京都の風景

また、もしブログを見に来てくれた方が、
「自分も行ってみよう。」と思った時の
参考にもなるかなあなんて思えてもきました^^
 

史跡めぐりがライフワークに?!

ブログを書き出して、今まで当たり前と思っていた通説が寺田屋写真
実は新しい史料発見で新説が出ていたり、
小説には出ていなかった事実を見つけることができ、
より一層、龍馬を深く知る機会となっています。

そのおかげで、20代のころ知らなかった龍馬を知り、
ますます龍馬ファン、幕末の志士ファンになっていってます。

龍馬を含め、当時の20代30代の若者たちが
自分だけの欲望ではなく、
日本という国を想い命をかけて迷いもなく行動した、
ピュアで熱い心を感じることができました。

おかげで、50歳を過ぎた今の自分を
前向きでアクティブにさせてもらっています^^坂本龍馬と中岡慎太郎銅像

そして、もうひとつの最大のおまけは、史跡めぐりを
始めたおかげで、夫婦共通の楽しみができたこと。
(主人にとっては苦行?(笑))

今は日帰り圏だけですが、時間がたっぷり取れるようになれば、
長崎や鹿児島などへもゆーっくりと時間をかけて、
史跡めぐりをしながら、その土地土地の美味しい食べ物なんかを
主人と一緒に堪能したい、という新しい夢も出てきました^^

私は「竜馬がゆく」を読んだことがきっかけで、
龍馬ファンになりましたが、
最近では数年前のNHK大河ドラマ「龍馬伝」を見て
龍馬に興味を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
坂本龍馬のイラスト
そんなあなたにこのブログを通して、少しでも今まで以上に
龍馬を好きになってもらえるきっかけになれば、
また幕末史を知ってもらえたらいいなと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
どうぞよろしくお願いいたします。

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