「上京区」の記事一覧

幕末の薩摩藩士たちが眠る京都の3つのお寺

相国寺薩摩藩士墓

京都で亡くなった幕末の多くの志士たちは京都霊山護国神社に眠っていますが、薩摩藩士のお墓は見当たりませんでした。薩摩藩士は藩の菩提寺などにお墓があるようです。今回は薩摩藩士が眠る3つのお寺をご紹介します。

蛤御門の変で果てた志士たちが眠る上善寺と相国寺

禁門の変では、長州藩士たちと幕府軍が武力衝突して壮絶な戦いとなりました。その時に亡くなった長州藩士と薩摩藩士たちが眠るお寺が御所の近くにあり、上善寺と相国寺の2ヵ所になります。今回はそこを訪ねてみました。

京都御所の各御門マップ

京都御所

幕末は、京都御所の周りの御門も歴史の舞台となりました。特に蛤御門をはじめとする、西側の御門がそうですね。蛤御門には、禁門の変当時の弾痕が今でも残っているんですよ。

京都と大阪での小松帯刀

小松帯刀屋敷跡石碑

薩摩藩家老の小松帯刀は、幕末史の中ではあまり目立った存在ではありませんが、西郷隆盛らが活躍できたのも帯刀が支えてくれたからこそ。龍馬とも歳も同じで、昵懇だったようですよ^^今回はそんな帯刀の京・大坂での働きです。

京都市上京区の幕末史跡を訪ねて歩く

同志社

上京区にある京都御所は天皇を中心に政治の中心が江戸からこの京都に移ったような感じがありました。また、二本松の薩摩藩邸があったり、、幕末には重要な出来事がおきているんですね。今回は上京区の幕末史跡を巡ってきました。

京の西郷隆盛と龍馬との出会い

錦小路薩摩藩邸跡石碑

上野の銅像でもおなじみの西郷隆盛ですが、幕末には、京都でも活躍しました。龍馬とも深い信頼関係を築いていたようですね。その信頼関係・熱い友情があったからこそ薩長同盟は成立しましたし、また龍馬が幕吏に襲われた後、薩摩へ療養にも行くことになったんですね^^

禁門の変で自ら命を絶った久坂玄瑞

久坂玄瑞の墓

吉田松陰が、高杉晋作と並んで高くその人物・能力を評価した久坂玄瑞。龍馬が脱藩するのに大きな影響を与えたともいわれています。玄瑞は、その能力を活かしきる前に25歳という若さで、禁門の変の時に自刃して亡くなっています。そのお墓は、龍馬と同じ京都霊山護国神社にあります。

幕末の重要拠点二本松薩摩藩邸

二本松薩摩藩邸石碑

文久2年9月新しくつくられた二本松の薩摩藩邸。この藩邸は、幕末の重要な拠点となりました。龍馬とも案外と深いかかわりのある藩邸なんですね。

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